~デジタル化完全移行カウントダウンキャンペーン~ 日本全国地デジで元気!

便利!きれい!デジタル放送時代到来!!

クリックすると地デジで元気!音頭へ移動します クリックすると服部真湖のみんなで踊ろう!「地デジで元気!音頭」へ移動します

イベントリポート

2010年6月19日(土)

日本全国“地デジで元気!”in山形

日本全国“地デジで元気!”in山形

6月19日(土)、イオン山形南ショッピングモールで、「日本全国“地デジで元気!”in山形」を開催しました。
山形は、地デジ芸人のトモの故郷ということで、より一層力が入っていたようでした。


「ゲツキンラジオぱんぱかぱーん」出演風景

イベントに先立ち、前日18日に合計5つの放送局で、たっぷりと来年7月に向けての地デジのPRと、次の日のイベント告知をしました。
まずは、15時15分から山形放送のラジオ番組「ゲツキンラジオぱんぱかぱーん」に出演をしました。
ラジオ番組なので、もちろん視聴者の方にはテツandトモの姿は見えないのですが、しっかりジャージに着替え、ネタを披露していました。
そして、その後すぐ、テレビュー山形とNHK山形のカメラ取材を行いました。

テレビュー山形 取材風景


NHK山形 取材風景

実はテツandトモは、NHK山形の「今夜は、なまらないと」という番組のレギュラーを2007年の第一回放送から務めているということもあり、滋賀県出身のテツも山形弁全開でイベント告知をしました。
それを見ていた私は、正直、何を訴え掛けているのか、全く分かりませんでした…。(笑)


「ピヨ卵ワイド」出演風景

その後16時40分から、また山形放送で「ピヨ卵ワイド」に出演。
テツが思わず舞台セットを蹴ってしまう程、アクティブに地デジにした後の電波の有効活用などを訴えかけました。

「スーパーJチャンネルYTSゴジダス」出演風景

そして18日ラストの出演は、18時40分から山形テレビの「スーパーJチャンネルYTSゴジダス」に出演。
地デジのPRをするとともに、地デジで元気!音頭の紹介もしました。
テツが身体で表現する地デジで元気!音頭は、どこか“ひょっとこ”の動きに似ていて、会場のスタッフも大笑いでした!

そしてイベント当日、イオン山形南ショッピングモールで、13時~16時まで「日本全国“地デジで元気!”in山形」を開催しました。 イベントは地デジ推進大使の、NHK山形 山田朋生アナ、山形放送 相磯舞アナ、山形テレビ 佐々木真奈美アナ、テレビュー山形 渡部有アナ、さくらんぼテレビ 白田貴彦アナの5名でスタート。
会場は、2階吹き抜け部分まで立ち見のお客様で溢れ、小さなお子様からご高齢の方まで、幅広い層の皆様にお集まりいただきました。


オープニングセレモニー風景

オープニングセレモニーでは、デジサポ山形の山口センター長、総務省 東北総合通信局 坪川放送部長、山形県 高橋副知事のご挨拶があり、完全地デジ化に向けての並々ならぬ熱意が伝わってきました。
元気娘の村井まり、地デジカも登場し、400人以上のお客様に対して、地デジのことを「もう一度」「わかりやすく」「楽しく」説明しました。
そして、地元出身の地デジ芸人の「テツandトモ」も登場すると、お客さんからは大歓声が!
温かい会場の雰囲気に、テツandトモも大喜びだったことは言うまでもありません。
今回も、子供たちにテツandトモ直伝の「なんでだろう~♪」の振り付けも伝授しました(笑)
子供と一緒になんでだろう~♪

デジサポ山形による相談会

そして、デジサポ山形の千場さんに登場してもらい、山形県の地デジに関する情報を教えていただきました。
ここ山形では、未だ18%の方が地デジ化されていません。ほとんどの住宅には、UHFアンテナは設置されていますが、地形の関係で、アナログ放送は見えていたのに、地デジは見れない、というご家庭もあるそうです。
デジサポ山形の相談会ブースでは、問題解決に向けて色々な制度や注意の説明をしていました。

手作りの地デジカ人形!

恒例のクイズ大会では、正解者のお子さんがこの日のために、手作りの地デジカ人形を持ってきていて、地デジの普及をしている私たちにとっては、とても嬉しく、感動しました!

地デジで元気!音頭

イベントが最後の、「地デジで元気!音頭」を観客の皆さんと一緒に踊る場面では、お子さんや高齢者の方まで、元気よく一緒に音頭を踊り、会場はとても楽しい雰囲気になりました。
今回はなんと!総勢12名の山形県民踊協会の皆様にもご協力いただき、一緒に盛り上げていただきました!
山形県民踊協会の皆様、ご協力ありがとうございました!
こうして、トモの故郷で開催した、「日本全国“地デジで元気!”in山形」も多くの皆様のご協力で無事、大成功に終わることが出来ました。

山形県とテツの共通点

そして、テツと山形県の意外な共通点も発見しました…。
控え室で一息ついたテツの横顔が、山形県の形とほぼ一緒なのでした!!鼻の辺りが「あつみ温泉」といった所でしょうか。
イベントでは、山形県民の皆さんの温かいお出迎えに癒され、そして帰りには、山形の名産品「佐藤錦」の甘さに癒され、心も身体も充実した山形の旅でした。
  • クリックすると総務省テレビ受信者支援センターのページ(外部サイト)へ移動します
  • クリックするとデジタル放送視聴のための基礎知識へ移動します