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2010年8月29日(日)

8月29日(日)、24時間テレビ宮城会場で『日本全国“地デジで元気!”in宮城』を開催しました。
1978年から始まったチャリティー番組も今年で33回目だそうで、この宮城会場も非常にたくさんのお客さんが集まっていました!
まずは、地デジのステージが始まる前に、テツandトモがステージのPR生中継を、タレントの内山信二さんと、サンドウィッチマンのお二人とお伝えしました。

事前告知テレビ生出演の様子

なんでだろう~♪の乱れ撃ち
地デジのステージは、TBC東北放送アナウンサーの大久保 悠アナ、NHK仙台の谷地 健吾アナ、ミヤギテレビの外賀 幸一アナ、KHB東日本放送の佐藤 千晶アナ、OX仙台放送の原 英里奈アナが、なぜ地デジにするのかや、電波の有効活用を強く伝えました。
実は、ここ宮城の地デジの世帯普及率は76.6%で、全国42位なのです。
このステージに対する、各放送局の意気込みも半端ではありません!
そして!今回のステージの強力な助っ人として、日本舞踊家の服部真湖さん、宮城県の日本舞踊 山根流の皆さんが、ご多忙にも関わらず、なんとボランティアで参加していただきました!
ステージの様子
そして、地デジ芸人のテツandトモが登場すると、会場からは大きな歓声が沸きました。
客席はたくさんの人で溢れかえり、遠く後ろの方まで立ち見のお客様が!
客席の様子
張り切って地デジネタを披露し、早めの地デジ対応を呼びかけました。


テツandトモの地デジネタ

デジサポ宮城による地デジアドバイス
特に、仙台市を含めた都市部に多い問い合わせが“地デジ対応テレビを買ったのに、地デジが映らない”ということだそうです。
テレビが二重に映るゴースト現象対策のため、共同受信で、今までテレビを見ていた方は、共同受信設備がアナログ専用なために、地デジを見ることが出来ません。
地デジはゴースト現象が起こらないので、共同受信をする必要がありません。
ですので、ご自身でUHFアンテナを設置する必要があるんですね。
また、こういった問題は、お客様ごとにケースバイケースなので、デジサポへ聞くのが一番の地デジ対応への近道ですね!

デジサポ宮城 地デジ無料相談会の様子
そしてイベントの最後には、恒例の「地デジで元気!音頭」を皆さんと一緒に踊りました。
今回は、冒頭で紹介したように、日本舞踊家 服部真湖さんと、宮城県の日本舞踊 山根流の皆さん15名のボランティアによるご協力をいただきました。


地デジで元気!音頭紹介の様子
こうして、ステージイベントは無事終わりましたが、今回はそれだけではありません! この後、東一番町四丁目商店街をテツandトモ、服部真湖さん、地デジ推進大使、デジサポのみなさんで練り歩き、歩行者のお一人お一人に「地デジ化してますか?」など、地デジの準備を呼びかけました。


パレードの様子
こうして、今回の『地デジで元気!in宮城』も、服部真湖さん、山根流の皆さんをはじめとした、たくさんのご協力をいただいて、大成功に終わることが出来ました!