

![]()
2011年4月29日(金・祝)、30日(土)
東日本大震災で開催を見合わせていた「地デジで元気!」は、4月29~30日に関越自動車道の高坂サービスエリアでの「ゴールデンウィーク
高速道路 声掛け・実家チェックキャンペーン」で再開しました。このイベントでは、デジサポや地デジアドバイザーの活動を知っていただくこと、ふるさとにお帰りになる方々にご実家の地デジ化をチェックしていただくこと、カーナビの地デジ化についてもご注意いただくこと、などについて呼びかけました。
デジサポ埼玉とデジサポ東京中央のアドバイザー10人に元気娘のまりちゃんと地デジカが加わって、SAで休憩中の皆様に声をかけ、チラシを配り、さらに、豪華賞品の当たる抽選会を実施しました。

賞品は地デジカグッズや高坂SAのお土産の詰め合わせです。地デジカの大きな人形や、パペット、ストラップ、ハンカチ、クリアフォルダなど、非売品の地デジカグッズが人気で、抽選会に参加する人の列は途絶えることがありませんでした。
高坂サービスエリアは上り下りのエリアを相互に行き来できる構造で、午前中は下りの方、午後は上りの方が多く来られました。
29日は朝10時からスタート。地デジカが現れると「アッ!地デジカだ!」という歓声と共にたちまち人だかりが出来て、写真撮影が始まりました。最初に地デジカと2ショットしたのは、ライダースーツがかっこいい、バイク乗りのオジサンでした。地デジカの人気は幅広い!
ご実家やお知り合いの地デジ化の進み具合について簡単なアンケートにご記入いただき、それから抽選をしていただきました。空クジなし、しかも地デジカグッズが当たるということで、長い行列にもかかわらず皆さんニコニコ顔、ご家族で和気あいあいと抽選を楽しんでいただきました。
抽選を待つ間に地デジアドバイザーが地デジについて説明したり、ご質問に答えました。ほとんどの方が「地デジ化は済んでます」ということでしたが、「これから実家に帰るから確認してこよう」と言ってくださる方も多数おられました。ご実家の地デジ化、よろしくお願いします。
また高速道路のサービスエリアで実施したことから、カーナビの地デジ化も呼びかけました。こちらの方も関心は高く、カーナビ用のチューナーなどに関する質問が多数ありました。
黄色いベストに黄色い帽子の地デジアドバイザーが、たくさんの方々に次々と声掛けをしました。また、地デジアドバイザーが踊る地デジ音頭には抽選会に来られた方も飛び込みで参加していただき、おおいに盛り上がりました。

地デジアドバイザーと地デジカのフォトフレームも好評でした。お子さんのなりきり地デジアドバイザーが、おじいちゃん、おばあちゃんに写真をみせて、「この人ならまかせて安心!地デジのこと」と宣伝してくれるとうれしいですね。

両日共に天候に恵まれ、多くの方に来ていただいて賑わいましたが、あまりの人気のために抽選の賞品がなくなってしまい、残念なことに午後3時頃には終了してしまいました
抽選会への参加者は、29日が約3200人、30日が約2600人でした。サービスエリアに来られた多くの方々とふれあい、地デジのこと、デジサポやアドバイザーについて関心を持っていただくことが出来ました。